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よくあるご質問
サービス全般について
日本プラネットはどんな会社なのですか?
創業35年のノウハウを持ち、従業員100名〜1万名超の中堅・大企業向けに人事給与・労務管理のアウトソーシングを提供する会社です。併設の社会保険労務士法人によるサポートも行っています。
料金体系はどのようになっていますか?
料金は従業員数や委託内容によって異なります。
概算としては、初期設定費用が50万円〜、ランニングコストが月額30万円〜(従業員300名想定)などのモデルケースがあります。
※正確な料金は見積もり取得が必要です
業務は決まった人が行いますか?
品質担保のため、当社では「1社複数名体制」で業務にあたります。
どこまでアウトソーシング可能ですか?
人事・給与システムのオペレーション、社会保険手続きに加え、ルール化されている人事総務の細かい周辺業務まで幅広く対応可能です。
アウトソーシング後の残存業務はなんですか?
勤怠データの準備・連絡、給与計算結果の最終確認、および税金の納付等の決済業務はお客様の対応となります。
スポット契約(季節業務のみなどの単独依頼)は行っていますか?
スポットでのご依頼については、現在承っておりません。
相談料金はかかりますか?
初回相談は無料で承っております。
どのようなシステムに対応していますか?
既存のERP・基幹システムや、現在お使いの給与計算システムに直接ログインして運用を引き継ぐことが可能です。
当社の取り扱い実績のあるシステムとしては「オフィスステーション」「OBIC7」「Company」「SmartHR」
「Money Forward」「弥生給与」「奉行」「社労夢」などがございます。
セキュリティ対策について教えてください
プライバシーマークやSRP認証(社会保険労務士個人情報保護事務所認証)を取得しており、データ暗号化やアクセス権限の管理など高い水準のセキュリティ体制を整えています。
給与計算アウトソーシングについて
給与計算をアウトソーシングするメリットは何ですか?
給与計算をアウトソーシングすることで、社内のリソースをコア業務に集中させることができます。また、専門知識を持つ専任者が業務を担当するため、計算ミスや法令違反のリスクを軽減し、正確かつ迅速な給与計算が可能となります。さらに、法改正にも即座に対応できるため、常に最新の制度に基づいた計算が行われます。
他の会社の給与計算代行との違いはなんですか?
当社は、単なる給与計算の代行にとどまらず、労務管理全般に関する包括的なサポートを提供します。例えば、法改正に伴う就業規則の見直しや、労務トラブルの未然防止策など、給与計算に関連する業務全般をトータルで支援します。
また、個別企業のニーズに応じた柔軟なカスタマイズサービスを提供している点も、他社との大きな違いです。さらには貴社人事担当者の負担を減らす観点で、従業員様への直接の勤怠データの修正のやり取りや、一部総務領域までご提案可能です。個社ごとの希望に応じて柔軟にお見積りしますのでまずはお問い合わせください。
給与計算のデータの受け渡しはどのように行っていますか?
お客様の既存システム(クラウドや自社環境)に当社が直接ログインして運用を行うため、データそのものの受け渡しを最小限に抑えることが可能です。また、連絡に必要な書式はお客様の仕様に合わせます。
私の会社の給与計算業務は属人的なところが多すぎてアウトソース可能なのか心配です
導入前に「業務移行サービス」を通じて現行の業務フローや規程を把握し、当社の担当者が運用ルールを引き継ぐため、スムーズな移行が可能です。
給与計算の品質がアウトソーサー側の担当者スキルに依存しないか不安です
当社は長年の実績に基づくノウハウを持ち、「1社複数名体制」で運用するため、品質が担保され、担当者個人のスキルへの依存を防ぎます。
社会保険手続きアウトソーシングについて
社会保険手続き代行サービスを利用するにあたって、何から始めればいいか分かりません
初回相談は無料ですので、まずは現状の課題をお聞かせください。お問い合わせ後、担当者が状況を伺い、最適なサポート内容をご提案いたします。
法改正への対応はどうなっていますか?
専門知識を持つ専任者や併設の社会保険労務士法人が対応するため、頻繁な法改正にも迅速かつ確実に対応し、コンプライアンスリスクを低減します。