保護中: (作成中)よくある質問

このページでは、当社に寄せられたご質問について、特に多いものを抜粋して掲載いたします。

◆サービス全般について
日本プラネットはどのような会社ですか?

日本プラネットは、創業35年のノウハウをもとに、主に中堅・大企業向けに人事給与・労務管理のアウトソーシングサービスを提供している会社です。

特に、OBIC7を活用した人事給与・労務管理領域のシステムオペレーションBPOに強みを持ち、お客様の実務運用に深く入り込んだ支援を行っています。

一般的なアウトソーシングサービスでは、アウトソーサー側が人事システムや給与システムを提供し、その環境上で業務を行うケースがあります。一方、当社のOBIC7特化型BPOでは、お客様が現在利用されているOBIC7環境を活用し、当社がその環境に入って業務を運用します。そのため、人事・給与データはお客様のシステム環境に残り、データ管理の主体をお客様側に置いたまま、専門的なBPO運用を行うことが可能です。

また、併設する社会保険労務士法人と連携し、給与計算、社会保険手続き、労務相談、業務改善、DX推進まで、実務と専門性の両面からサポートしています。

料金体系はどのようになっていますか?

料金は、従業員数、委託業務の範囲、使用システム、運用体制などにより異なります。

目安として、従業員300名規模の場合、初期設定費用50万円〜、年間費用400万円〜といったモデルケースがございます。

正式な費用については、現在の業務内容、委託範囲、使用システム、必要なサポート体制を確認したうえで、個別にお見積りいたします。

業務は決まった担当者が行いますか?

品質の安定と業務継続性を確保するため、当社では「1社複数名体制」で業務を担当しています。

特定の担当者だけに依存しない体制を整えることで、属人化を防ぎ、安定したサービス提供を行います。

また、月次ミーティング等を通じて業務状況を共有し、お客様との継続的な接点を重視しています。日々の業務を単に処理するだけでなく、課題や改善点を確認しながら、より安定した業務運用をつなげています。

どこまでアウトソーシングできますか?

人事・給与システムのオペレーション、給与計算、社会保険手続きに加え、ルール化されている人事総務の周辺業務まで対応可能です。

特に、OBIC7を活用したシステムオペレーションBPOについては、当社の強みとしており、お客様の実際の業務フローに沿って運用を引き継ぐことが可能です。

なお、勤怠内容の確認、修正依頼、承認、確定といった判断を伴う勤怠確定業務は、原則としてお客様にてご対応いただいております。一方で、確定後の勤怠データを勤怠システムからエクスポートし、OBIC7等の給与計算システムへ取り込むなどのシステムオペレーションについては対応可能です。

また、給与計算やシステムオペレーションを含まない、社会保険手続き、労働保険手続き、労務相談などの社労士業務のみの受託も可能です。

対応範囲は、お客様の課題やご要望を確認したうえで、「どうすれば実現できるか」をともに検討し、個別に設計いたします。

アウトソーシング後に自社で残る業務はありますか?

勤怠データの確定、給与計算結果の最終確認、税金や社会保険料等の納付・決済業務は、お客様にてご対応いただく必要があります。

特に勤怠については、勤怠内容の確認、修正依頼、承認、確定といった判断を伴う業務は、原則としてお客様側でご対応いただきます。

一方で、確定後の勤怠データを勤怠システムからエクスポートし、OBIC7へ取り込むなどのシステムオペレーションについては、業務範囲に応じて当社で対応可能です。

どこまでを当社で対応し、どこからをお客様で対応するかは、導入時に明確に整理いたします。

また、業務開始後も月次ミーティング等を通じて役割分担や運用上の課題を確認し、必要に応じて業務範囲や運用方法の見直しをご提案します。

スポット契約や季節業務のみの依頼はできますか?

現在、スポット契約や季節業務のみの単独依頼は承っておりません。

当社では、継続的なアウトソーシング契約を前提として、お客様の業務フローやシステム運用に深く入り込み、安定した運用体制を構築しています。

ただし、社会保険手続き、労働保険手続き、労務相談などの社労士業務については、業務内容を確認したうえで、社会保険労務士法人による受託をご提案できる場合があります。

相談料金はかかりますか?

初回相談は無料で承っております。

現在の課題、委託を検討されている業務内容、使用システム、業務改善のご要望などについて、お気軽にご相談ください。

給与計算やOBIC7のシステムオペレーションBPOだけでなく、社会保険手続きや労務相談などの社労士業務のみのご相談も可能です。

どのようなシステムに対応していますか?

当社は、OBIC7(オービック)、奉行シリーズ(OBC)、弥生給与などのシステムに対応しており、お客様がご利用されているシステム環境を前提に、実際の業務フローに沿った運用代行をご提案します。

中でも当社はOBIC7についての知見がとくに深く、給与計算・人事情報管理・社会保険手続きに関連する情報連携といった標準的な業務オペレーションに加え、OBIC7固有の機能や運用フローに即した独自のオペレーション対応も蓄積しています。

そのため、OBIC7をご利用のお客様に対しては、お客様が現在ご利用されているシステム環境に当社が入り、システムオペレーションを行うといった特化型BPOの運用提案が可能です。

また、併設する社会保険労務士法人では、社労夢を活用した社会保険・労働保険手続きにも対応しています。電子申請やクラウドシステムの活用を通じて、お客様の人事労務業務のDX化推進も支援しています。

セキュリティ対策について教えてください。

当社では、個人情報や機密情報を取り扱うBPO事業者として、情報管理体制の整備を重要な経営課題と位置づけています。

プライバシーマーク、SRP認証に加え、ISMS認証も取得しており、情報セキュリティマネジメント体制の継続的な維持・改善に取り組んでいます。

また、データの暗号化、アクセス権限の管理、業務権限の分離、運用ルールの整備など、実務に即したセキュリティ対策を講じています。

お客様の人事給与情報を安全に取り扱うため、組織的・人的・技術的な管理体制を整え、安心して業務をお任せいただける環境を構築しています。

◆導入・運用体制について
導入後のサポート体制はどのようになっていますか?

当社では、業務開始後もお客様との継続的なコミュニケーションを重視しています。

定期的な月次ミーティングを実施し、給与計算や社会保険手続きの運用状況、課題、改善点を確認します。

日々の業務を単に処理するだけでなく、お客様の人事労務業務がより円滑に進むよう、継続的な改善提案を行います。

また、当社がこれまで蓄積してきた他社事例や実務ノウハウをもとに、業務効率化、属人化の解消、運用ルールの見直しなどについても支援します。

業務改善や運用見直しの相談もできますか?

はい、可能です。

当社は、単に決められた業務を処理するだけでなく、お客様の人事労務業務がより円滑に進むよう、継続的な業務改善も支援しています。

お客様の「困っていること」に対して、対応可否だけを判断するのではない点も当社の特徴です。「どうすれば実現できるか」をお客様とともに検討し、実現可能な運用方法をご提案します。

他社事例や当社の運用ノウハウも活用しながら、お客様の実情に合った改善策を検討します。

現在の業務が属人的でもアウトソースできますか?

可能です。

導入前に業務移行サービスを実施し、現在の業務フロー、運用ルール、社内規程、例外処理などを確認します。

そのうえで、当社の担当者が運用ルールを整理・引き継ぎ、安定したアウトソーシング運用へ移行できるよう支援いたします。

また、業務開始後も月次ミーティング等を通じて課題を確認し、属人化の解消や業務標準化に向けた見直しを継続的に行います。

導入時に業務フローの整理もしてもらえますか?

はい、対応可能です。

アウトソーシング開始前に、現在の業務フロー、使用システム、作業手順、確認ルール、例外対応、社内規程などを確認します。

そのうえで、当社で対応する業務、お客様に残る業務、月次で確認すべき事項を整理し、安定して運用できる体制を設計します。

特にOBIC7を活用したBPOでは、お客様のシステム環境と実際の業務フローに沿って運用を引き継ぐため、導入時の業務整理を重視しています。

◆特化型システムオペレーションBPOについて
特化型BPOはどの給与システムが対象となり、どこまでの運用を任せられますか?

当社は様々な給与システムに対応しておりますが、中でもOBIC7についての知見が深く、OBIC7を活用したシステムオペレーションBPOでは、お客様のOBIC7環境に当社が直接入り、給与計算・人事情報管理・確定後の勤怠データの取込・社会保険手続きに関連する情報連携まで、実際の業務フローに沿った包括的なオペレーションを代行します。データの受け渡しを最小限に抑えながら、より広範な業務を一体的にお任せいただける点が大きな特徴です。

こうした運用の特性から、よりスムーズかつ効果的なアウトソーシングを実現するために、お客様にはOBIC7の導入をお勧めしております。導入のご検討段階からご相談いただくことも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

OBIC7を活用したBPOとは、一般的な給与計算代行と何が違いますか?

一般的な給与計算代行ではいただいた勤怠情報、賃金情報等をもとに計算を実行しますが、当社のOBIC7を活用したBPOでは、お客様が利用されているOBIC7環境に当社が入り、システムオペレーションを含めた包括的な業務代行が可能となります。

そのため、人事・給与データはお客様のOBIC7環境に残ります。データ管理の主体をお客様側に置いたまま、業務運用を外部化できる点が大きな特徴です。

また、当社が顧客システムを活用して運用することで、データの受け渡しを最小限に抑えながら、お客様の業務フローに沿った運用を行うことが可能です。

各種データ抽出や社内での確認業務についても、お客様側のシステム環境で対応しやすく、アウトソース後も自社内で必要な情報を把握しやすい運用を構築できます。

さらに、月次ミーティング等を通じて運用状況を確認し、業務改善や運用見直しについても継続的に支援します。

OBIC7のデータはアウトソース後、どちらに残りますか?

当社のOBIC7特化型BPOでは、お客様が利用されているOBIC7環境をそのまま活用し運用するため、人事・給与データはお客様の環境に残ります。

アウトソーサー側のシステムにデータを移して運用するのではないかという懸念を解消し、お客様のシステム環境に当社が入り、必要なシステムオペレーションを代行する運用です。

これにより、データ管理の主体をお客様側に置いたまま、専門的なBPOサービスを利用することが可能です。

OBIC7を利用している場合、データの受け渡しは必要ですか?

お客様のOBIC7環境を活用して業務を行うため、データファイルの受け渡しを最小限に抑えた運用が可能です。

当社がOBIC7環境に入り、給与計算、人事情報管理、確定後の勤怠データの取込、社会保険手続きに関連する情報連携など、実際の業務フローに沿ってシステムオペレーションを行います。

勤怠データについては、お客様側で確定いただいた後、当社が勤怠システムから集計後データをエクスポートし、OBIC7へ取り込む運用も可能です。

必要な連絡や確認については、Microsoft TeamsやSharePoint等を活用するなど、お客様の運用に合わせて設計します。

勤怠システムの操作も依頼できますか?

勤怠システムの操作については、業務範囲に応じて対応可能です。

ただし、勤怠内容の確認、修正依頼、承認、確定といった判断を伴う勤怠確定業務は、原則としてお客様にてご対応いただきます。

一方で、勤怠確定後に勤怠システムへログインし、集計後データをエクスポートしてOBIC7へ取り込むなどのシステムオペレーションについては、対応可能です。

当社で対応する範囲とお客様にて対応いただく範囲は、導入時に業務フローを確認したうえで明確に整理します。

奉行シリーズを利用している場合も依頼できますか?

はい、奉行シリーズをご利用のお客様についても対応しております。

当社はOBIC7を活用したシステムオペレーションBPOを主な強みとしていますが、奉行シリーズをご利用の場合も、運用内容を確認したうえで、対応範囲や業務委託の方法をご提案します。

◆給与計算アウトソーシングについて
給与計算をアウトソーシングするメリットは何ですか?

給与計算をアウトソーシングすることで、社内の人事担当者がコア業務に集中しやすくなります。

また、専門知識を持つ担当者が対応することで、計算ミスや法令違反のリスクを低減し、正確かつ安定した給与計算業務の実現につながります。

法改正や制度変更にも対応しやすくなるため、コンプライアンス面の強化にも有効です。

他社の給与計算代行サービスとの違いは何ですか?

当社は、単なる給与計算の代行にとどまらず、お客様の人事労務業務に深く入り込み、継続的な業務改善まで支援する特化型BPOサービスを提供しています。

特に、OBIC7を活用した人事給与・労務管理領域のシステムオペレーションに強みを持ち、お客様の実際の業務フローに沿って、給与計算、社会保険手続き、人事労務関連業務を安定的に運用します。

一般的なアウトソーサーでは、人事システムや給与システムを提供し、アウトソーサー側のシステムに人事・給与データが残る運用となるケースがあります。一方、当社のOBIC7特化型BPOは、お客様のOBIC7環境を活用するため、人事・給与データはお客様側に残ります。データ管理の主体をお客様側に置いたまま、実務運用をアウトソースできる点が大きな特徴です。

また、導入後も月次ミーティングを通じてお客様との接点を重視し、業務状況や課題を継続的に確認します。他社事例や当社の運用ノウハウを活用しながら、より効率的で実務に即した業務運用をご提案します。

お客様が「困っていること」に対して、単に対応可否を判断するのではない点も当社の特徴です。「どうすれば実現できるか」をお客様とともに検討し、実現可能な運用方法を設計していきます。

併設する社会保険労務士法人とも連携し、法改正対応、就業規則の見直し、労務相談、社会保険・労働保険手続きまで、実務と専門性の両面からサポートします。

給与計算データの受け渡しはどのように行いますか?

原則として、Microsoft TeamsやSharePoint等を活用して、必要な情報共有や確認を行います。

また、お客様が利用されているクラウドシステムや自社環境のシステムに当社が直接ログインし、運用を行うことも可能です。

特にOBIC7を利用されているお客様については、お客様のOBIC7環境を前提に、実際の業務フロー沿ったシステムオペレーションを行います。

勤怠データについては、お客様側で勤怠を確定いただいた後、当社が勤怠システムから集計後データをエクスポートし、OBIC7へ取り込む運用も可能です。そのため、データファイルの受け渡しを最小限に抑えた運用を設計できます。

また、業務連絡に使用する書式やフォーマットについては、お客様の運用に合わせて調整いたします。

給与計算の品質が担当者のスキルに依存しないか不安です。

当社では、長年の実務経験に基づくノウハウを活用し、「1社複数名体制」で業務を運用しています。

複数名で業務を把握することで、担当者個人のスキルや経験に依存しすぎない体制を構築し、品質の安定化を図っています。

また、月次ミーティング等を通じて業務状況や課題を確認し、運用ルールの見直しや標準化にも継続的に取り組みます。

給与計算だけでなく、人事労務の周辺業務も依頼できますか?

はい、内容に応じて対応可能です。

給与計算に必要なシステムオペレーション、人事情報の更新、確定後の勤怠データの取込、社会保険手続きに関連する情報連携など、ルール化されている人事労務の周辺業務についてもご相談いただけます。

ただし、勤怠内容の確認、修正依頼、承認、確定など、判断を伴う勤怠確定業務については、原則としてお客様にてご対応いただきます。

対応可否は、お客様の業務フロー、使用システム、委託希望範囲を確認したうえで個別に判断し、現実的な運用方法をご提案します。

◆社会保険手続き・社労士業務について
社会保険手続き代行サービスを利用する場合、何から始めればよいですか?

まずは無料相談をご利用ください。

現在の業務内容、課題、委託を検討されている手続き範囲、使用システムなどをお伺いしたうえで、最適なサポート内容をご提案いたします。

給与計算やシステムオペレーションを含まない、社会保険手続きや労務相談などの社労士業務のみのご相談も可能です。

併設する社会保険労務士法人が、社労夢を活用した電子申請や業務フローの見直しを通じて、実務運用に即した形でサポートいたします。

社会保険手続きや社労士業務のみの依頼もできますか?

はい、可能です。

当社グループでは、給与計算やOBIC7のシステムオペレーションBPOだけでなく、併設する社会保険労務士法人による社会保険手続き、労働保険手続き、労務相談などの社労士業務のみの受託にも対応しています。

社会保険手続きについては、社労夢を活用し、電子申請を中心とした効率的な運用を行っています。

また、紙や手作業に依存した運用の見直し、クラウドシステムの活用、業務フローの整理など、お客様の人事労務業務のDX化推進についても支援可能です。

給与計算やシステム運用までは委託せず、まずは社会保険手続きや労務相談から外部委託したい場合もご相談いただけます。

社会保険手続きのDX化も相談できますか?

はい、可能です。

併設する社会保険労務士法人では、社労夢を活用した社会保険・労働保険手続きに対応しています。

電子申請やクラウドシステムの活用を通じて、紙や手作業に依存した運用の見直しを支援し、お客様の人事労務業務のDX化を推進します。

また、手続き業務の効率化だけでなく、業務フローの整理、必要書類の確認方法、社内連絡体制の見直しなど、実務運用に即した改善もご提案します。

法改正への対応はどのように行っていますか?

社会保険・労働保険・人事労務分野では、法改正や制度変更が頻繁に発生します。

当社では、専門知識を持つ担当者および併設する社会保険労務士法人が連携し、最新の法令や制度に基づいた対応を行います。

また、必要に応じて月次ミーティング等で法改正や制度変更に関する情報を共有し、実務運用への影響や対応方法についても検討します。

これにより、お客様のコンプライアンスリスクの低減を支援します。